技術トレンド

チップ不足でMacBook Proタッチスクリーン版とMac Studioの発売が延期か

2026/4/20 6:59:45
MacRumors
via MacBook Pro With Touch Screen and New Mac Studio Likely 'Postponed'
チップ不足でMacBook Proタッチスクリーン版とMac Studioの発売が延期か

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏の報告によると、世界的なメモリチップ不足の影響で、タッチスクリーン搭載の新型MacBook Proと新型Mac Studioの発売が遅れる見通しとなった。 タッチスクリーン搭載のMacBook Proは2026年末から2027年初頭の発売が予定されていたが、チップ不足により2027年初頭が現実的なタイミングになったという。このモデルでは、M6 ProおよびM6 Maxチップ、有機ELディスプレイ(OLED)、Dynamic Island、そして薄型デザインが採用される予定で、「MacBook Ultra」という名称になる可能性も示唆されている。 Mac Studioについては、当初2026年6月のWWDC前後の発表が見込まれていたが、Apple社内の情報筋によれば2026年10月頃まで発売が遅れる見通しとなっている。現行モデルが抱えるM4 MaxとM3 Ultraというチップのミスマッチを解消すべく、次世代モデルではM5 MaxとM5 Ultraを搭載する計画だ。 総合すると、Mac Studioは2026年10月頃、タッチスクリーン搭載MacBook Proは2027年1月末頃の登場が現実的なスケジュールとなりそうだ。

関連記事